
「協働(委託)事業」とは?
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協働事業とは、行政と市民活動団体が「目的共有」・「対等」・「相互理解」・「公開」の4つの原則に基づいて実施する社会貢献事業(市民主体のまちづくり事業)をいいます。 |
協働事業の分野
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協働事業は、福祉、環境保全、観光・景観、防犯・防災、芸術・文化・スポーツ、公共施設管理運営、情報通信技術、国際理解・交流、地産地消・消費者保護、イベント活動等、多岐にわたる分野で実施されます。今後、地域課題や市民ニーズの多様化により協働事業も増加し、分野が拡大していくと考えられます。 |
協働(委託)事業での取り組み
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今年度で4年目となる財団法人岩手県長寿社会振興財団からの助成を受け、「カシオペア・シルバー応援団」として、地元FM局を通じ高齢者の方々の活動を紹介したり情報誌を作成したりと、カシオペア連邦内の高齢者の方たちに対し様々な形で支援を行いました。また、今年度で3回目となる「いきいきシルバー列車運行」を実施し、IGR列車内を会場にして講演を聴いたり帰りの列車の中でビンゴゲームを楽しむという、大変有意義な時間を提供しました。 |
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メンバー7名が交代で駅業務にあたっています。今年度は委託開始二周年記念イベントとして、一戸駅でミニ列車運行や三陸鉄道特産品の販売などを行い、また萬代舘では、再度「奥中山3重連」のDVDを上映したり、日本鉄道保存協会顧問米山淳一さんによる「一戸の鉄道の歴史をいかしたまちづくり」の講演会を開催しました。 |
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で、SLを使ってまちおこしを実践している群馬県・川場村に、一部自己負担で視察研修に行き、「鉄道の町一戸」の復活のためのノウハウを学んで来ました。川場村役場の特別な取り計らいによりSLの運転もさせてもらうことができ、元機関士さんたちは大変喜んでいました。更に、帰りには深谷に立ち寄り、かつて一戸で活躍していたSLの現在の姿も見てきました。 |
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農林水産省より助成を受けて、「田舎で働き隊!農村活性化人材派遣支援事業」に取り組みました。東京の大学生4名を浄門の里づくり協議会(二戸市浄法寺町門崎地区)、ぎばって足沢70の会(二戸市足沢地区)で受け入れてもらい農業体験研修を行ったり、東北農政局馬淵川沿岸農業水利事業所と連携して、奥中山体験研修を実施し盛岡周辺から20名以上 |
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の参加を得ました。また、専門学校生を笹渡の農家で受け入れてもらい牧場体験を行ったり、職を失って二戸地域を訪れていた愛知県出身の男性を岩誦坊クラブ(二戸市浄法寺町)の会員のタバコ農家で受け入れてもらい、およそ1週間に渡って農業体験研修を行いました。 |
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高齢者の地域づくり支援事業